中学部の野外活動は車で2時間ほど山に入ったところ。山地門・青山方面です。下見は念入りに,3回目となります。(私は1回目)
Yさんタクシーにて山地門へ。 原住民族の暮らしを保存している場所へ。 チケット売り場
公衆電話と顔のお面 子供達が制作するかもしれないお面 入場口を通り過ぎるとモニュメントが。
野外ステージもあり。 チケットには日本語版もある。 中は広いのでバスで移動可能に成っている。
なんとなく読めてしまうのがすごい。 吊り橋を渡って原住民の村へ。 自然の豊かなところです。
南国の花は色が鮮やかですね。 さあ,いよいよ部族のコーナーへ。 案内板も整っています。
部族の説明もされています。 全体的に家屋の背は低い。 中はこんな感じです。
高床式になっているものもあります。 男性の入れ墨です。 おでことあごにつけるのが一般的。
ルカイ族です。 調理をしているところ。 粟・ひえの仲間です。
薄い岩石を積み上げて作るのが特徴です 大きくて鮮やかなお花たち。 タイ族です。
ここはわらの屋根が特徴です。 ブヌン族です。 ここは革製品が特徴です。
彫り物も実演しています。 ボードの絵は12ヶ月を表しています。 朝顔見つけた。
木綿の花です。 帰り道はバスで移動。 舞踊を披露するホール。
壁の彫り物にも特徴があります。 歩き回れない人たちのために,部族の資料館も建築されています。
野外ステージの始まりです。 台湾伝統の踊りや音楽が披露されました。
なんとルバルバおばさんの娘さんがいました。 お昼ご飯を食べます。 ポークカレーの量の多いこと。
キャンプ場の青山に移動。 山の稜線を久しぶりに見ました。 ここがテント設営場所。安心ですね。
自然なままで立派な花が咲いています。 ハイキング入口です。
暑そうでしょう? 暑いんですよ。 道標はわかりやすいです。 ところどころガレています。
大きな木の下で一服。 視界の向こうには少し高い山が見えました。 真夏の鈴鹿の山を登っている気分。
青空が見えてくると爽やかです。 1時間ほど登ると結構いい景色。 下見ですから早々と下山です。
すぐ横ではセスナの飛行訓練がありました。 テントは山岳テントのようにたてます。 Yさんタクシーです。
子どもの昼食会場も下見。 自動ポップコーン販売もありました。 帰路の夕焼けと山の稜線も久しぶりでした。