2007年5月19日 北柴山

北柴山登山口(7:30)〜龍泉亭(7:45)〜龍門亭(7:48)〜分岐(7:56)〜鳥瞰高雄(8:10小休止)〜木道分岐(8:14)〜小坪頂(8:25)〜
〜泰国谷(8:36)〜猿岩(8:46)〜相思台(9:00小休止)〜雅座(9:10)〜蓮華洞分岐(9:30)〜蓮華洞(9:50)〜中心亭(10:03)〜
〜龍門亭(10:15)〜登山口(10:30)・・・・・この後,地元の人たちが止める駐車場を探し出しました。次回から気楽に来られます。
このお寺の横をすり抜けていきます。 登山口から急に狭くなる道 北柴山は最初から木道整備されています。
すぐに休息所があります。 この辺りは貝塚の発掘地ですね。 木道の分岐点にも東屋があります。
生態系散策路の方へ進みます。
人が少なくなって,静かな山歩きになります。
分岐はいたる所にあり,もう少し慣れてから
木道ではない道にも入ることにします。
羊蹄花という卒業をお祝いする季節に咲く花で
卒業花とも呼ばれています。
この看板でいうと,右側の一番端っこを
登っていくことになります。
青空も見えてきました。
早朝は雷雨だったのにね。
羊蹄花のアップです。
花のつくりの学習には最適ですね。
この鳥瞰図と同じ風景が眼前に広がります。いずれ,見えている山にも登りに行きます。 この分岐もまっすぐ進み,いよいよ本当に
ひとりぼっちの単独行になります。
緑が濃くなってきた感じがしませんか?
鬱蒼と茂っている雰囲気が漂います。
木道が切れて,しばらく道を見失いましたが,
この道標のおかげで助かりました。
ここは泰国谷です。かなり奥まで入り込んだ
ことがわかりますね。
泰国谷の奥へも入っていけますが,
自重しました。
全く人に出会うことなく,猿岩に向かいます。 猿岩の休憩地でやっと一人出会いました。
猿岩はクライミングもできそうです。 断崖が露出している様子がよくわかりますね。 猿岩は,珊瑚礁だったんですね。
相思台へ行くのにも,少し道を見失いました。ここは穴場です。誰もいないだけでなく,
台湾海峡も眼前に広がります。大休止やランチタイムはここに限りますね。
台湾海峡には大型船が往来しています。
相思台から戻る途中に秘密の花園み〜つけた。ここだけなぜか花園です。 雅座に向かいますよ。
雅座は,みんなが集まる休憩所なので,登山者も多いです。景色もいいし,お茶も振る舞ってくれますし,情報も交換できます。
前回の山行で台湾海峡を眺めたのは,この雅座です。もっと見通しがいいと,ひょっとすると中国本土が見えるかも・・・。
さあ,ここからは下山です。空が真っ黒になり,
雷雨となりました。
ぼくは雨合羽を着て歩きましたが,地元の人は
傘をさしたり,タオルを頭にかぶせて歩いたり,
結構ラフなスタイルで歩いてみえました。
本格的な雷雨でもこのとおり,地元の人の
中には上のシャツを脱いで上半身裸で登る
人もいました。
蓮華洞に到着。
遠回りしてしまい,損した気分でした。
台湾銀行の記念登山が行われていて,
たくさんの銀行マン(?)がいました。
下山後に,駐車場を確認。次回来たときには
ちゃんと駐車場に止めて登ろうっと。