2007年夏休み 台湾一周(懇丁U)

懇丁といえば海をイメージしますが,ナント,森林遊楽区という3時間ほど散策する森林公園もあるのです。
朝早くでかけたら,ちょうど蝶の朝ごはんの時間帯でした。蝶がいたるところで舞っていました。
蝶によって,蜜を吸いに行く花が違うということもよくわかりました。さすが台湾は蝶の宝庫ですね。
開門と同時に森林公園に入場。 なんとまあ,熱帯地方らしい警告です。 道標もしっかりしていて安心。
もともとの研究機関だった森林です。 黄色い小さな蝶がたくさん舞っています。 ここでは黒いアゲハです。
全然警戒することなく,おいしそうに蜜を吸っています。 ビジターセンターまで進んできました。
原住民のモニュメントもあります。 熱帯地方ならではの花もたくさんありました。
蝶が蜜を吸いに潜っています。 これは白い蝶。
アゲハもいろんな種類がいます。 ここはサボテン専用の温室?です。
根の形が板状になっている珍しいものです。 洞窟もたくさんありました。
仙洞へ入ってみましょう 中はひんやりした空気です。 この黒いものはコウモリですよ。
コウモリさんのアップはいかが? ここは大きな洞窟でした。 観海楼はちょうど森林公園の真ん中あたり。
懇丁で有名な青蛙岩も一望できます。 東側の砂漠方面。 森林公園手前の牧場。
オッ! 挨拶しにきてくれたのかい? 森林の次は海の観察へ。 窓ガラスの向こうは海の底です。
珊瑚礁や熱帯魚がたくさんです。 心地よい海風に誘われて。 海のレジャーの盛んなところでしたね。