2008年2月5日 新北投温泉
烏来温泉から新北投温泉へ移動します。新北投温泉は台北から一番近い温泉です。MRTを乗り継ぎますが,駅はどこもきれいです。

北投駅から新北投方面に乗り換えます。 ホームは線路に落ちないように電動ゲートです 案内板もわかりやすい。
今回の宿泊はここです。 散策すると大昔からある公衆温泉を見つけました 日本の銭湯の面影がありますね。
この温泉の発見者は日本人だったのですね。 散策ルートも整備されていました。 ここは立派な旅館ですね。日本の加賀屋も
進出してくるようですよ。
交通標識も何となくわかってしまいますね。 さあ,温泉の「地熱谷」です。 湯温はほぼ100℃です。
湯煙がすごい。 硫黄の香りがプンプンします。 警告表示もありました。
木道を歩くと東屋もあります。 静かな風情を保存していますね。 防空壕跡も保存されています。
温泉博物館は工事のため閉館でした。 ここは公衆の露天風呂の入り口です。 ログハウスのようなホテルもありました。
なぜか公園には健康体操グッズがあるのです さて,台北市内に戻ります。 台北駅からすぐの228公園に行きます。
途中,国立博物館を見ていきました。 立派な博物館です。 このあたりは史跡も多いです。
皆さんは228事件を知っていますか? 台湾を訪問される際には,一度228事件について調べておくことをお勧めします。
台湾総督府です。警官がいっぱいいました。 新年ですからバスにも「HappyNewYear」の
文字が見られます。
CoCo壱番屋も見つけたよ。