2011(H23)年7月16日 奥穂西穂縦走1日目
アカンダナ〜上高地〜横尾〜涸沢〜ザイテングラード〜穂高岳山荘(泊)

まだ雪が多く残る涸沢

アカンダナ駐車場。始発のバスを待つ登山者たち。 始発のバスは満車です。 上高地へ向かう途中の土砂崩れの現場。
上高地到着。妻の手作り弁当で朝ごはん。 河童橋から焼岳。 河童橋と穂高連峰。
明神へ行くまで気持ちのよいハイキング。 明神に到着。 梓川と明神岳。
かわちゃんはお腹の具合が悪い。
何度か草むらへ雉うちに。 徳沢に到着。お腹の具合は治らないし,
頭も痛くなってきたし・・・。
新村橋。アミノバイタルを溶かした水は変な味で
気持ち悪いし・・・。これが後で大変なことに・・・。
横尾に到着。
日陰でしっかり体を休めました。
ここから涸沢方面に向かいます。 まず,大きな吊り橋を渡ります。
超いい天気の中を進みます。 岩小屋跡。 この吊り橋を越えると,登りがきつくなります。
沢の水は冷たくて気持ちいい。
タオルをしぼってシャキッとしました。
オ〜。穂高連峰が見えてきた〜。 雪渓が現れてきました。
雪の上を歩くのも気持ちいい。 振り返ると常念山脈が少し見えてきました。 雪が解けてお花畑になるんでしょうね。
穂高連峰を見上げながらの雪渓歩き。みんな,このすばらしい天気と景色に歓声を上げていました。
かわちゃんは右側を進みます。 振り返るとたくさんの人が登ってきます。 涸沢小屋に到着。
少し,左の太ももが痙り始めてました。
前穂の北尾根を見ながら,贅沢な昼ごはん。 涸沢小屋から穂高岳山荘に向かいます。 小屋の裏へ回ると奥穂に向かう道に続きます。
青い空,黒い岩,白い雪,このコントラストが
すばらしい。
雪渓をそのまま降りていく下山者。 向こう側の涸沢ヒュッテからの雪渓直登を
している登山者もいました。
かなり高度を上げてきました。振り返ると常念岳が綺麗に見えます。
雪の厚みは1m50cmくらいあるかな〜。 油断すると危ないよ。滑ったら止まらないよ。 このあたりで両足の太ももが痙ってアウト。
困ったな〜と思いながら,休みながら進みました。
ザイテングラードの曲がり角。 この辺りはお花畑になっています。 かわいいお花たちがいっぱいでした。
あと20分といっても,足が痙るので厳しい。 ぐんぐん高度を上げていきます。 お花越しに見る穂高の稜線。
振り返ると涸沢カールが広がります。 お花たちに力をもらってもう一がんばり。 穂高岳山荘直下の雪渓です。
この雪渓も気をつけないと滑るとアウトですね。 穂高岳山荘から涸沢岳方面。 同じく奥穂高岳方面。
約1年ぶりの穂高岳山荘。3連休なのに,
今日は一人1枚の布団でした。
談話コーナーにて。足の具合次第で
明日のコースを決めることにしました。
夕ごはんは豪華です。隣に座った大阪と滋賀の
おじさんと仲良くなり,ついつい長話しをして
しまいました。いや〜,お二人とも達者でした。

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