2011(H23)8月20日 尾瀬
自宅〜中央高速〜関越自動車道〜赤城高原SA(テント泊)〜早朝に尾瀬着

東北震災応援ハイキングへでかけました。最初は尾瀬です。
小雨の中,のんびり散策を楽しみました。


尾瀬ヶ原から至仏山を望む。

前夜は高速道路のSAにてテント泊。
早朝,尾瀬第一駐車場に到着。
戸倉から鳩待峠までの連絡バスに乗っていきます。 車内は貸し切り状態。
この通りの雨です。 バスの最前列は眺めもいい。 鳩待峠に到着です。
鳩待峠から至仏山を望む。 標高は1592m。 記念写真を1枚。
ここは,群馬県・新潟県・福島県・栃木県の4県に
またがって広がる国立公園です。
では,山の鼻に向かって降りていきましょう。 最初は石組みの階段を下りていきます。
しばらくすると木道に変わります。
初めての尾瀬にニコニコです。
ところどころ新しい橋が架かっています。 薊の花も少し残っていました。
熊よけの鐘を鳴らしていきます。
山の鼻ビレッジセンターです。 テント場はこの近くです。
かわちゃん達は,すぐにテントを張って,
散策に出かけます。
左に行くと至仏山。
右に行くと尾瀬ヶ原。
至仏山方面は「熊」の目撃情報があり,
注意喚起されています。
尾瀬ヶ原は木道で入っていきます。 人数カウントする装置がありました。 お花の季節は終わっていましたね。
尾瀬ヶ原から燧ヶ岳を望む。
火山の爆発でできた燧ヶ岳は強そう。
尾瀬ヶ原から至仏山を望む。
隆起によってできた至仏山は優しい山容。
沼に映る燧ヶ岳。 牛首まで来ました。家内はここから引き返します。
「いくら歩いても景色が変わらないんだもん。」でした
かわちゃんは尾瀬ヶ原をグルッと一周しました。 竜宮小屋前の分岐。
竜宮小屋が見えてきました。 見晴の山小屋が近づいてきました。
明治21年からある湧清水。 山小屋で山菜うどんをいただきました。
見晴からは,東電小屋を廻って戻ることにしました。 こちらは通る人が少なかったですね。 樹林帯の中を通る道です。
こちら側は新潟県です。 只見川の橋を渡っていきます。 標高は約1400m。高層湿原といわれる所以です。
お花たちは,時期が過ぎて枯れていました。 静かなハイキングができました。 東京電力の東電小屋です。
とても立派でステキな東電別館もありました。 東電小屋を過ぎると
再び尾瀬ヶ原の景色が広がります。
この辺りも熊に注意です。
熊よけの鐘。ここはハンマーでたたくタイプです。 こちらの道は草丈が高く,木道を少し覆っています。 ヨッピ吊り橋です。
今,よく聞く東京電力が架けてくれています。 木道の補修現場。角材がヘリコプターで
運び込まれていました。
スイレンかな?
可憐な花ですね。 一面に広がっています。 牛首まで戻りました。
木道には,ツアーの団体さんがいっぱいです。 この人は3mくらいの高さにまで荷物を担いでいます。
小屋で出たゴミや洗濯物を運んでいるスタッフです。
かわちゃん達の夕食はカレーです。
アルファ米とカレーでお腹いっぱいになりました。
生ビールも飲んでしまいました。
テント場のすぐ横の避難小屋で食べました。
雨が降っていたので助かりました。
ビジターセンターでは,夜,尾瀬の解説がありました。
解説の部屋はこんな感じ。 ツキノワグマ君もいました。 タヌキ君たちもいましたよ。

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