2011(H23)年9月24日 御在所クライミング
P7シュミレーション,はぶちスペシャル,P7,ウサギの耳

秋晴れの素晴らしい天気の中を藤内小屋へ。 緑と青のコントラストが美しい。 流れる水の音も心地良い。
藤内小屋では屋根の修理をしていました。 小屋の前の美術展。 小屋から伊勢平野と伊勢湾を望む。
それでは藤内壁に向かいます。 オーッ。素晴らしい眺めだ〜。 P7のスラブを練習。来月,小川山に連れて行って
もらうので,その練習も兼ねています。
H先生夫人はリードで登ります。 ボクも登って懸垂下降してきたとき,このオートロック
の結び方がおかしいので指導していただきました。
正しい結び方はこれです。
懸垂下降の事故で死ぬ場合もあるので要注意。
H先生がスラブの段差を越えていきます。 ここは本当に滑りやすい。 足を引っかける所なんてほとんどないんです。
H先生夫妻は,スイスイという感じでした。 P7に移動します。 P7を登って懸垂下降する練習です。
H先生はあっという間にP7の上に。 H先生夫人に,安全確保のためのギア,
シャントの使い方を指導してもらいました。
ザイルはこのようにしっかりした支点に確保します。
かわちゃんはシャントを持っていないので,
プルージックでオートロックのバックアップをとります。
環付カラビナが足りなかったので,普通のカラビナを
2枚使っています。
ATCガイドは制動が強いので,懸垂下降では,
上下反対に使っています。
H先生の懸垂下降はあっという間です。 日陰になり寒くなってきたのでウサギの耳へ。 H先生がウサギの耳にトップロープをかけに
行ってくださいます。
      
左の写真は,H先生がトップロープをかけ,ロープダウンしているところです。  右の写真は,H先生夫人がジャミングやレイバックを使って登っているところです。
かわちゃんは,半分まで登りましたが,手がパンクしたのでギブアップしました。