2011(H23)年12月11日 姫越山

美しい海を眺めながらの,のんびりハイキング。ここに原子力発電所が建設されなくて良かったと思いました。


芦浜の海と青い空。いつまでもこの美しい自然が保たれますように。

紀勢大内山ICを下りると朝日がまぶしい。 日の出公園バス停の町営無料駐車場到着。 青空がすっきりです。
バス停前。 コミュティバスも走っています。 朝早い,静かな錦町。
避難所方面に進みます。 ここから尾根に取り付きます。 のどかな風景。
サクサクと落ち葉を踏みながら。 振り返ると穏やかな海の景色。 姫塚に向かいます。
姫塚。そして,姫越山山頂。頂上の近くに侍従の塚や姫塚があります。
姫越山の名前の由来は、昔、平家の落人の姫君が従者と共に山越えで新桑に行こうとして越えられず,病に倒れて死亡したとかの言い伝えがあるようです。
足下には朝日に輝く海が広がる。 道標に導かれて。 のんびり朝日を浴びながら。
芦浜への分岐です。 芦浜へ下っていきます。 マッシュルームのような案内板。
芦浜が近づいてきました。 中部電力の山小屋。 お社に無事に来られたことをお礼。
芦浜だ。 きれいだ〜。 ここでゆったりランチタイム。
波の音を聞きながら,しばらくうたた寝をしてしまいました。
さあ,芦浜から錦の港へ戻ります。 川の流れの跡。 向こうの池からこの辺りまで流れてきている淡水。
いつまでもこのままの美しさを・・・。 さあ,峠を越えていきますよ。 古木も趣がありますね。
分岐点。 日差しはポカポカ。 太平洋は広いなあ。
近畿自然歩道の道標。 黒島展望台方面へ。 展望台からの眺め。
展望台から振り返る。 広くて歩きやすい道。 錦港が見えてきました。
妙姫大明神。 見張場跡。 ここからの景色もすばらしい。
海に浮かぶ島も紹介されています。 見張場跡からさらに進みます。 東屋の脇をぬけて。
錦湾の養殖の様子が広がります。 尾鷲の方まで見えているようです。 ヘリポートまで下りてきました。
錦港です。 静かな港。 透明度がスゴイ。
一隻,戻ってきました。 小さな魚たちがいっぱい。 釣りをしているおじさん達。
かつての東南海地震津波の跡。 海抜7.4m。 津波避難タワーも設置されていました。