2012(H24)年7月14日〜16日 白馬三山縦走

猿倉〜白馬尻(泊)〜白馬大雪渓〜白馬鑓ヶ岳〜天狗山荘(テント泊)〜白馬鑓温泉〜猿倉
2日目の途中までは雨でしたが,2日目の夕方から天気回復。3日目,青空に恵まれました。
さすが,お花の白馬岳です。たくさんのお花たちに出迎えていただきました。



雨の中を励ましてくれたお花たち


3日目の朝。やっと晴れました。


朝日に染まる白馬鑓ヶ岳と雪渓。


雲海の美しさ


白馬三山を眺めながらの下山。



7月14日(土)
第1日目
お昼ごろ,バスで猿倉へ。 猿倉荘。
登山届け提出。 さあ,今日は白馬尻までです。
鑓温泉方面はここを左折。 かわちゃんは林道を直進。 あじさいの仲間?
完全にガスっています。 雪解け水がすごい勢いです。 ガスの下に少し雪渓が見えてきました。
雪渓がいくつも見えてきました。 お花もいっぱいの予感。 木道を登っていきます。
白馬尻小屋が見えてきました。 お迎えの案内。 これが白馬大雪渓の下部。
明日はここから登っていきます。 雨が激しかったので小屋に素泊まり。 小屋にはストーブが・・・。


7月15日(日)
第2日目
小屋の前で晩ごはん。 2日目,朝から雨,雨,雨・・・。
さあ,大雪渓に進みます。 おはよう,お花さん。 少し登ってからアイゼンをつけます。
ここから大雪渓を登っていきます。 上部は完全にガスっています。 落石に注意。
正面が大雪渓。右にも左にも雪渓がありますね。
もう,下山してきている人がいました。 方向が・・・。真っ白けになってきた。 大雪渓の区切り。
このあたりからお花が増えてきます。 登山道脇のお花たち。 さすが花の白馬岳。
小雪渓のトラバース。 避難小屋が見えてきた。 中にはパトロールの方がみえました。
大岩を横に見て。 このあたりはお花畑。 ウルップルソウ。
立派な案内板。 先行するパーティーは早い。 最後にこの階段はきつかった。
頂上宿舎が見えてきた。 しっとりとぬれたお花たち。 稜線もガスで真っ白な予感。
テント場周りもお花畑です。 雨が降り続いているので,このまま天狗山荘まで行くことにしました。
稜線の分岐。 唐松岳方面に進みます。 このあたりも,すごいお花畑。
白馬鑓ヶ岳の途中でパチリ。 小さなアップダウンを繰り返していきます。 チングルマ。
このお花も好きなんですよね。 雪渓もちらほら見えてきます。 白馬鑓ヶ岳の山頂に向かいます。
山頂はすぐそこ。 白馬鑓ヶ岳山頂。雨と汗でべたべた。 天狗山荘方面に進みます。
時々ガスが抜けて登山道が見えました。 鑓温泉分岐です。 このあたりもお花畑が広がります。
ガスの中を天狗山荘へ。 イワカガミ。 天狗山荘は間近です。
天狗山荘到着。 下ってきた雪渓はガスで霞んでいますね。 かわちゃんは黄色いテントです。
水場もあって安心。 天狗池。 このあたりもお花がきれい。
かわちゃんのテントは雪渓のすぐ上です。見晴らしも最高でした。夕方,少しガスが晴れて,ちょっぴりいい眺めでした。


7月16日(月)
第3日目
オー!晴れているではないか! ご来光,間近です。
雨の中,がんばった甲斐がありました。 朝日に染まる雪渓。 かわちゃんのテント越しの雪渓と雲海。
テント泊の皆さんは行動が早い。 かわちゃんも荷造りして,さあ出発だ。 昨日下った雪渓を登り返します。
青空が気持ちいい。 右を見ると朝日に輝く雪渓と雲海。 陽に照らされるとお花の色も艶やかです。
お〜!白馬三山が丸見えだ〜!
毛勝三山も丸見えだ〜!
鑓ヶ岳を正面に見て,鑓温泉分岐へ。 天気がいいと,お花たちも生き生きしていますね。
鑓温泉分岐。 下山する道の脇も,たくさんのお花たちが迎えてくれました。
青空と雲海を見ながら下りていきます。 雪渓を下る先行パーティー。 ここはなだらかですね。
下りてきた方向を振り返ると真っ青な空。 お花畑。 ここはずうっと下ってきます。
下った後,振り返るとすべり台みたい。 緑が多くなってきました。 樹林帯の緑が目にしみますね。
鎖場が出てきました。 はしごも。 足場に気をつけて。
立派な花びら。 すれ違ったパーティー。 鑓温泉脇の雪渓に出ました。
赤い旗を目印に下りていきます。 白馬鑓温泉到着。 「ただいま清掃中」とのことでしたが,
「記念に入らせて!」と頼みました。
OKがでたので,温泉にドブン! 温泉からの眺めもなかなかでした。 下から見上げた鑓温泉小屋。
下山する先もかなりガスってきました。 一部,雪渓もかなり解けてきていますね。 雪渓の下りやトラバースが続きます。
池が現れてきました。 水芭蕉だ。 しかも群生している。
小日向のコルに到着。 ここの池にも水芭蕉が群生。
モリアオガエルの卵も見ました。
イワカガミ。
もう雪渓を歩くところはなさそうです。 ニッコウキスゲ。 それよりもずいぶん小さいお花。
中山沢の案内板。 普通の登山道になってきました。 林道から猿倉へ。
猿倉荘に到着。 カキ氷でのどの渇きを潤しました。 バスで白馬駐車場へ戻りましょう。