2012(H24)年7月27日 荒川・赤石・聖 2日目

千枚小屋〜千枚岳(2879m)〜丸山(3032m)〜荒川東岳(悪沢岳・3141m)〜荒川中岳(3083m)〜荒川小屋〜
〜大聖寺平〜小赤石岳(3081m)〜赤石岳(3120m)〜百間平〜百間洞山の家(泊)

朝焼けの富士山

荒川岳斜面は一面のお花畑

夜明けです。 朝日を浴びて千枚岳へ。 富士山も大きい。
登山道脇のお花たち。 稜線に出ると視界が広がる。
千枚岳山頂までもうすぐ。 朝日がまぶしい。 さあ,山頂へ。
雲海もきれいに見えてきました。 千枚岳(2879m) 荒川東岳(悪沢岳)へつながる稜線。
千枚岳からのパノラマ展望。
丸山を越えていきますよ。 石楠花もきれい。 これから歩く稜線。
お花越しの南アルプス。 なだらかな登りをゆっくりゆっくり。 振り返ると富士山。
丸山(3032m)に到着。
丸山からのパノラマ展望。
さあ,先に進みますよ。 イワカガミもかわいい。
荒川東岳(悪沢岳)への道は結構岩がゴロゴロですね。 稜線越しの富士山。
まもなく山頂です。 なんとなく岩が赤っぽいです。 荒川東岳(悪沢岳・3141m)到着。
荒川東岳(悪沢岳・3141m)から南側・・・富士山から本州の南アルプス南部が一望。
荒川東岳(悪沢岳・3141m)から北側・・・北アルプス,中央アルプス,塩見,北岳。仙丈岳,甲斐駒など一望。
荒川東岳(悪沢岳・3141m)山頂は少しにぎやかでしたね。 お花がいっぱいの稜線。
どんどん歩いていきますよ。 奥深い谷 幾重にも重なる山
南アルプスもお花がいっぱいです。特に荒川三山の斜面はきれいですね。
日光の陰影が美しい。 富士山にも雲が駆け上がり始めました。 荒川岳避難小屋。
ここで,山形から来たおばさんと休憩。 幸せなひと時。 北アルプス方面。
富士山が噴火? 荒川中岳(3083m)に到着。 おっ,雪渓が残ってる。
まだまだ続くよどこまでも。 このあたりからお花畑が広がります。 この斜面の左側が百花繚乱でした。
鹿が入ってこないように保護してあって,一面に花が広がっていました。
赤石岳方面に向かいます。 荒川小屋手前の水場。 荒川小屋が見えてきました。
富士山はそろそろ雲の中に。 荒川小屋で小休止。 歩いてきた稜線と荒川小屋。
大聖寺平。 歩いてきた稜線がきれいに見えます。 小赤石岳に登っていきます。
チングルマ。 すれ違う登山者がほとんどいないのです。 青いザックのおじさんは同じルートでした。
お花に励ましてもらいました。 まもなく山頂です。 小赤石岳(3081m)到着。
小赤石岳から赤石岳へ。 かわちゃんは曲がらず直進。
イワギキョウ 赤石岳への最後の登り。 山頂が見えてきた。
赤石岳(3120m)山頂。 山頂の碑はいろいろあるね。 百間洞に向かいます。
赤石避難小屋。 ガスがひどくなってきた真下ね。 赤石岳から降りてきて振り返る。
岩石は確かに赤いのです。
ライチョウの親子。赤ちゃんに出会ったのは初めてでしたね。かわいい!
ガスの中をどんどん進みます。 下ってきたのでハイマツが生えています。 百間平で休憩。
雲行きが怪しい。雷もゴロゴロ。 聖岳を見上げるところまで下りてきた。 助かった。山小屋到着だ。
テント場もいい感じ。 山小屋は立派。 ツバメも一緒にすごしています。
中はログハウスのいい感じ。 夕食はボリューム満点のとんかつ。 ロフト部分の端でぐっすり。