2012(H24)年8月17日 唐松・五竜・鹿島槍 1日目

白馬八方〜八方尾根〜唐松岳山荘〜大黒岳〜五竜山荘(泊)

初日・二日目は雨の予報だったけど,青空の中を八方尾根を登ることができました。
今回は,唐松から扇沢までの縦走なので,のんびりゆったり稜線歩きを楽しめそうです。
車は八方の駐車場に停めたので,最後,扇沢からバスと電車に乗って戻ってくるのも楽しみでした。


左に五竜岳・・・中央に八方尾根・・・右に白馬三山


八方尾根から見た不帰キレット

五竜岳だ。 白馬三山だ。 リフトに乗って八方尾根を上がっていく。
リフトの乗り換えも楽しい。 お花畑が広がる。 五竜・鹿島槍方面。
お花越しに見る,後立山連峰の稜線。
湧き立つ雲とお花たち。
このあたりは自然園になっていて,お花の説明もしてあるので助かります。
木道が続く。 雪渓も少し見えてきた。
平たい場所なのでケルンが道しるべになります。 お盆過ぎてもお花が残っていますね。
マツムシソウ。 八方池と不帰キレット。
八方池周辺も散策によさそう。
扇雪渓。涼しいので一休み。 高度をかせいでいきましょう。 チングルマ,コイワカガミ。
お花畑の稜線。 緑が目にしみる。 不帰キレットもきれいに見えます。
山荘近くまで上がってきてもお花が尽きませんね。 ここを回りこめば山荘です。
写真ほど危険ではないですね。 唐松岳頂上山荘です。 後立山の稜線に出ました。
山荘脇から見える唐松岳。 山荘の玄関。 フウロ。
五竜岳方面に進みます。 ここからは岩場が多い。 ストックは邪魔になるね。
鎖もしっかりついています。 ガスで高度感があまりないなあ。 注意看板もあります。
東側からすごいガスが湧いてきている。 先行する若者。 岩場の間に可憐なお花たちが。
お菓子をちりばめたみたい。 岩場も,もう一息だな。 ここは稜線そのままを越えていきます。
やはり下りが危険だな。 先行する二人。 このあたりから,なだらかな道に。
ほっとするお花たち。 今年はお花の当たり年みたい。 樹林帯を抜けて。
ザレた尾根道を進みます。 お花畑が広がっていました。
上部はガスだけど沢の景色はすっきり。 遭難日がありました。 ぼくが生まれる前のころです。
縦走路の道標。 五竜岳がガスの中に見えてきた。 遠見尾根分岐。
五竜山荘の屋根が見えてきた。 イワギキョウ。 五竜菱の紋。