2012(H24)年8月18日 唐松・五竜・鹿島槍 2日目

五竜山荘〜五竜岳(2814m)〜G4〜G5〜北尾根の頭〜口の沢のコル〜キレット小屋(泊)

二日目は雨の予報だったのに,午前中は青空! ラッキー! 五竜岳からの展望はすばらしかった。
キレット小屋に泊まるかどうか悩んだけど,団体が扇沢から登ってくるとの情報もあったので,ガラガラのキレット小屋に素泊まり。
結果的に正解。景色のきれいな朝7時ごろまでをゆっくり楽しむのがいいな。明日も,鹿島槍が楽しみだなあ。


五竜岳山頂から,これから進む鹿島槍方面を望む。


五竜岳山頂から,歩いてきた唐松岳・白馬岳方面を望む。

五竜山荘前,これから進む稜線。 五竜山荘から唐松岳方面。 五竜岳への登りから振り返る。
赤い屋根は五竜山荘。
五竜岳に続く道。 稜線の切れ目。雪渓も見えている。 G4・G5と呼ばれる岩場を越えていく。
五竜岳下の雪渓。 岩峰から遠く雲海を見る。 黒い岩峰。
岩だけじゃなくてお花もきれい。 五竜岳山頂まであと少し。 立山と剣岳をバックに記念撮影。
歩いてきた唐松方面。白馬岳も見える。 これから進む鹿島槍の双耳峰。 岩の隙間にお花たち。
ぐんと高度を下げるところもあり。 岩を攀じ登るところあり。
やせ尾根に注意。
ガスも濃くなってきて,あまり先が見えない。 ここも乗り越えていきます。 登山道に雷鳥がいる!
親子連れでしたね。 剣岳まわりに浮かぶ雲。 ゴツゴツした岩。
隙間を抜けていく。 見た目ほど危なくはない。 鎖もしっかり手入れが行き届いている。
ガスの勢いがすごい。 はしごも登って。 北尾根の頭。広くて休憩にいいところ。
ガスの中に,鹿島槍の双耳峰。 鹿島槍への稜線。 赤い色の岩が多い。
口の沢のコルに到着。 左右非対称なのがよくわかる。 先行する登山者1名。
坂を登る亀に見えませんか? ここは亀じゃなくて,ぼくが登ります。 毛勝三山方面。
いよいよガスで視界が狭い。 縦走路はまだまだ続きます。 結構ガレた道を登ったり降りたりしますね。
稜線の西側はガスが湧いていない。 秋の装いかな? 降りてくる登山者とすれ違います。
ほとんど他の登山者と出会いませんね。 キレット小屋が見えてきた。 ここで素泊まりに決めました。
2階と3階が宿泊場所です。 小屋の正面には剣岳。 キレット小屋のカウンター。
登山道のアップダウンの説明。 自炊室はかわちゃん独占。 夕日が沈みます。夜は満天の星でした。