2013(H25)年8月10日 白馬岳(2932m)1日目
天気予報ではいい天気のはずでしたが,やはり山はわからないですね。
大雪渓はガスっていて,イマイチ。でも,お花がすごかった。
高山植物がめあてだったので,とっても満足でした。幸せな山歩きでした。

始発のバスの1番をゲット。 今日もたくさんの登山者が並びます。 猿倉到着。
白馬尻に向かいます。 鑓温泉分岐。
白馬尻到着。 ガスっていて大雪渓が見えません。
さあ,大雪渓取り付きまで上ります。
ここでアイゼンを履きます。 大雪渓の中へ。
クレバスに落ちないように。 ストックも有効です。 大雪渓の落石。
時々日が差して幻想的。 ここもクレバス落ちたら棄権。 残雪の造形。
ここは大雪渓から離れて岩場を歩きます。 落ちたら大変。
だんだん高度を上げてきました。 白馬は新潟県側の天気予報があたりますね。 ずうっと続く登山者の列。
一休み。でも落石に注意。 前を歩く人は12本爪アイゼン。 大雪渓の終わりも近い。
ここでアイゼンをはずします。 左側は大雪渓の先端です。 振り返るとこれまたすごい登山者の列。
急坂を登ります。お花がきれい。
花,花,花の大合唱。登山道付近から稜線まで,一面,自然のお花畑です。あまりにもきれいで,写真ばかり撮っていました。
石に「お花畑」の文字が刻まれている。
白馬鑓ヶ岳をバックに。
ウルップルソウ(白馬名物)
白馬山荘が見えてきました。 頂上小屋。テント場はこの裏です。
テント設営。いつものダンロップのテント。
白馬山荘のレストランでビールを飲もう。 おしゃれ〜。すてき〜。
ついでに白馬山荘の中も見せてもらいましょう。 立派な山小屋です。 docomoは通じます。
白馬山荘は外見もおしゃれ〜。 ガスっていなければね。 頂上宿舎とテント場を見下ろす。

2日目に続く